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2017年12月号(vol.35)

日本酒が恋しくなる季節到来

日本酒が恋しくなる季節到来

寒風吹きすさぶ中、コートの襟を立て肩を震わせながら、馴染みの居酒屋に入る。気のおけない大将に「こんなに毎日寒かったら生きた心地がしないよな」なんて声かけて、アツアツのおしぼりで冷え切った両手を温めながら、燗をされた日本酒をゆっくりと待つ。
日本酒と聞くと、このような情景を思い浮かべてしまいます(笑)が、実は焼肉と日本酒の相性も抜群というのはご存知でしたでしょうか?
あやうく読者の皆様と居酒屋へなだれこむとこでした(笑)

日本酒には優れた効果及び効能が秘められている。

日本酒には、700種を超える栄養素と100種を超える凄まじい効き目を持つ成分が含有されていて、これらの栄養素や成分が含まれている酒類は日本酒以外存在しないと言われています。
日本酒に含まれているこれら数百種の栄養素や成分には、病気の予防や緩和、健康を維持するために必要な物質が含まれていることが近年明らかにされています。

例えば、がん細胞の増殖の抑制及び予防に効果のある抗がん物質の発見やグルタミン酸やシステイン、グリシンから成り立つトリペプチドのグルタチオンによる肝臓への作用、ペプチド結合によってアミノ酸が2個以上結合した化合物のペプチドによる血圧の上昇を抑制させる効能などが挙げられます。
日本酒は、他にもアトピー性皮膚炎や健忘症、骨粗鬆症などの予防や肥満・高血圧・心疾患・脳血管に関わる病、肝臓病などを予防や糖尿病の緩和などに効果が期待されています。(出典:「日本酒のすすめ」より)

実は赤身肉と日本酒の相性が抜群に良いのです。

よく日本酒を飲むと身体がポカポカ温まってくるという話を耳にしませんか?
これは、アルコールを摂取したことによって、二日酔いの要因となるアセトアルデヒドが生成され、この成分によって血管が広がるため、血液の流れが良くなり、結果、身体の芯から温まることが出来るのです。

日本酒と聞くと、どうしても海産物を合わせたくなってしまいますが、実は牛肉とよく合い、マリアージュが楽しめます。
酒質により合うお肉の部位が違いますが、私のおすすめは「赤身肉」と「吟醸酒」です。赤身肉と米の香りがとても良く合います。
「ランプ」や「シャトーブリアン」と是非一緒に召し上がって下さいませ!!また「和牛の炙り握り」も日本酒との相性抜群!!炙ったお肉の香ばしさと甘さが広がったお口の中に、香り高い日本酒を!!完璧です!!!

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