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千葉県船橋市の焼肉なら、松阪牛・特選和牛焼肉 やまと 船橋本店。

船橋 焼肉 焼肉は何故うまい?

 

こんにちわ、やまと本店店長のふじきです♪

右が私です♫

右が私です♫

さあ!7月です、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は「やまとの焼肉」の熱源とお肉について書いてみたいと思います。

 

炭火だけが焼肉じゃない

「やっぱり焼肉は炭火でしょ」

と皆さま良く言いますが、なぜ「炭火」で焼くと焼肉はおいしくなるのか?
ここで少し「うんちく」を!!
(ガスを否定している訳ではないのでご理解くださいませ)

「炭火」は・・・・

1.遠赤外線を多く含み、放射熱で均一に!
→ ガスが熱を不均等に対流で伝えるのに対して、炭火は火の強さを均一に伝え、幅射される遠赤外線で焼き上げ、肉のうまみが活きます。
(炭火は遠赤外線量がガス火の4倍!!)
2.ガスに比べると水分含有量少ない為、表面が香ばしく焼きあがります!

 

3.灰から発生するミネラル成分が肉を柔らかく焼き上げる!
→ カリウムを多く含むアルカリ性の灰が肉の酸性を中和し、まろやかにします。
4.薫り高き燻煙が肉を包み込み、燻蒸効果でやわらかくジューシーに!
→ 炎下で発生する一酸化炭素は肉の酸化を遅らせ薫り高くし、ほどよく落ちる脂肪が燻蒸効果を上げます。

以上のように「炭火」は「焼肉」に最適な熱源なのです!!

 

 

やまとは炭火ではありません

 

さてやっと本題に入りますが、やまとでは「セラミック炭」式の無煙ロースターを採用しております。

 

なんだーこんだけ「炭火」っていっておいて違うのかーと思われるかも知れませんが、それには理由があります。

 

①リニューアル前はやまとは炭火でしたが、近年の森林破壊などで自然環境に必ずしも優しくない。

②何回¥にも及ぶ試食のもと、炭火に引けを取らない熱源に出会えることができた

 

から今では炭火ではなくセラミック炭が熱源の遠赤外線方式を採用しました。

 

 

 

この「セラミック炭」は「炭火」と同様の効果があります!!!

 

ですのでやまとの

「厚切り」

「ジューシー」

 

な黒毛和牛が最高の焼き加減で食べることができます。(イチボなんか最高ーーー)
 また「セラミック炭」は本物の「炭火」より火加減の調節が簡単という利点もあります。

 

「炭火」は火加減の調節が空気の風量であるため、調節が難しくよくお肉を焼きすぎて焦がしてしまうケースも多いはず。

 

しかしこの「セラミック炭」は調節が簡単なため、例えばやまと自慢の薄切り肉「焼しゃぶ」などが上手に焼けます。

 

やまと自慢のお肉を「厚切り」でも「薄切り」でも最高の焼加減で味わうにはやっぱり「やまと」で焼いて食べるのが一番っていうことですね♪

 

さあ「焼肉」について知識も深まり、また「焼肉」が食べたくなってきませんか?

 

 

ではご予約お待ちいたしております!

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ありがとうございます。